こちらのページの最終更新日は2018年09月11日に更新いたしました。

後払い決済現金化の方法と注意点をまとめてみた

後払い決済現金化の方法と注意点をまとめてみた

 

はじめまして。
元現金化業界人の神崎智也です。

 

以前までは買い物と言えば、お金を先に渡して後から商品を受け取る方法が一般的とされていましたが、最近では商品を先に受け取って支払いを後日におこなう『後払いシステム』を導入する店舗が多くなってきています。

  • メルカリ
  • ラクマ
  • 楽天通販
  • ゾゾタウン

このような大手通販サイトでは、すでに導入がおこなわれており、今後こういった後払いシステムを搭載した通販サイトが増えていくことは想像に難くありません。

 

お金がないときでも買い物ができるようになりますので、購入者からすればとても便利な方法ですよね。

 

しかし、ここで思うのは「後払いは現金化にも流用できるのでは?」といった疑問です。

 

後払い決済の現金化

 

購入した商品を換金して現金化する商品買取方式は有名な方法ですし、先に商品が届くのであれば簡単に現金化ができそうにも思えます。

 

では、この後払いは現金化に使うこともできるのでしょうか?

 

ここでは後払いを使った現金化の方法についてまとめました。

 

後払いを使えばカードがなくても現金化が可能

後払いを使えばカードがなくても現金化が可能

 

結論から言いますと、後払い決済を使えば現金化で資金調達も可能です。

  1. 後払いで商品を購入する
  2. 購入した商品を換金する
  3. 一ヶ月後に商品の支払いをおこなう

このように、後払い決済を使って購入した商品を換金するだけでその場でお金を用意できて難しいことは一切ありませんので、誰にでも気軽にできる方法と言えるでしょう。

 

また、その他にもこの方法にはさまざまなメリットがあります。

  • 金利が発生しない
  • クレジットカードがなくても利用できる
  • 利用に審査が存在しない
  • 大手企業だから安心できる

後払い決済を使った現金化にはこのような4つメリットがありますので、状況によっては最も最適な方法となるのは間違いないでしょう。

 

後払い決済現金化で購入する商品は換金率の高い商品がオススメ

後払い現金化で購入する商品は換金率の高い商品がオススメ

 

後払い決済で購入する商品は何でもいいワケではありません。

 

後払い決済で購入した商品は換金することになりますので、買い取り価格の高い商品のほうがより多くのお金を受け取ることができるのです。

 

そのため、後払い決済の現金化は換金率の高い商品の購入がオススメなのです。

  • ブランド品(バック・時計)
  • ゲームハード(スイッチ・PS4)
  • 金券(JCBギフト券・amazonギフト券)

換金性の高い商品を一覧でまとめてみた』でも解説していますが、一般的にはこのような商品が換金率の高い商品だと言われており、換金率85%~95%での現金化が可能です。

 

後払い決済の現金化をするときも、こういった商品を購入したほうがお得ですので、こちらから購入する商品を選んだほうが良いでしょう。

 

後払い決済の現金化の4つの注意点・リスク

後払い決済の現金化の4つの注意点・リスク

 

後払い決済の現金化は難しい手順もなく、高換金率で現金を用意できる優れた方法であり、時代を代表する方法であるのは間違いないでしょう。

 

しかし、こちらの方法にはメリットしかないワケではなく、当然ですが注意点・リスクも存在しています。

 

その注意点・リスクは大きく分けて4つあり、どれもトラブルになる可能性の高いものばかりです。

  • 支払いが滞ると少額訴訟もあり得る
  • 上限金額が2万円~3万円
  • アカウント停止のリスクがある
  • 即日中の現金化は不可能

それぞれの注意点・リスクについて詳しい解説をしていきます。

 

①.支払いが滞ると少額訴訟もあり得る

 

後払い決済の現金化は審査なく利用できるのが魅力なサービスではありますが、同時に支払い能力のない方でも使えてしまうことから支払いが滞ってしまう方も多くいます。

 

支払いが滞ってしまえば出品者から少額訴訟をおこされてしまう可能性も否定できません。

 

また、後払い決済の現金化は分割払いできないところがほとんどですので、必ず返済が絶対にできる金額の利用に抑えなければなりません。

 

②.上限金額が2万円~3万円

 

後払い決済の現金化は無限に利用できるワケではなく店舗ごとに利用限度額が定められており、それを超えた金額の現金化はできません。

 

店舗によっても多少の差はありますが、大抵の後払い決済現金化の上限金額は2万円~3万円と定められています。

 

つまり、現金化ができる金額も2万円~3万円となりますので多額のお金を用意することはできないことを覚えておきましょう。

 

③.アカウント停止のリスクがある

 

後払い決済はあくまで商品の支払いを遅らせるものであり、現金化目的で利用するものではありません。

 

そのため、利用規約に現金化目的で後払い決済を使うことは禁止されており、現金化目的だとバレてしまうとアカウントが停止されてしまうこともあるのです。

 

換金率の高い商品は続けて購入すると現金化目的だと思われやすいです。
後払い決済の現金化をするときは使用頻度にも注意しなければなりません。

 

④.即日中の現金化は不可能

 

こちらの方法では、後払い決済で購入した商品を換金して現金化しますので、商品がなければ現金化はできません。

 

そのため、商品が届くまでは換金ができず即日中の現金化は不可能なのです。

 

こちらの方法では商品によっては現金化までに一週間近く期間がかかってしまうこともめずらしくはありません。

 

今すぐにお金を用意したい方は後払い決済の現金化ではなく、他の方法を模索したほうが良いでしょう。

 

結論:後払い決済の現金化は可能だがリスクも高い

結論:後払い決済の現金化は可能だがリスクも高い

 

いかがでしたか?

 

今流行の後払い決済を使っても現金化は可能です。

 

それぞれメリット・デメリットがありますので、後払い決済の現金化をするときはどちらもよく理解した上で後悔のないように使ってみてくださいね。

 

また、どうしても即日中にお金を用意したいのであれば『クレジットカード現金化』という手もあります。

 

こちらも方法でもカードでお金を借りることができ、高額の決済も可能なのでお金が必要な方はぜひこちらの方法も併せて試してみてください。

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