こちらのページの最終更新日は2018年09月11日に更新いたしました。

カードでお金のホームページにある換金率の真実

換金率の真実

街で見かけるカードでお金の看板に書いてあることと言えば、

  • 「カードでお金」という記述
  • 会社名
  • 電話番号

という実際に電話をしてみなければどんなサービスでどのくらいの割合で利用することができるのか全く掴めない内容となっています。よく言えば関心のある人が見たときに電話をするしかないという申し込みに直結しているものですが、不透明な部分がかなり多くあります。

 

カードでお金の利用者からすればどのくらいの換金率なのかどんな仕組みで現金化するのかがわからないため敬遠する方も少なくありません。それとは対照的にインターネットで営業しているクレジットカード現金化のホームページには申し込みから送金までの流れやよくある質問など様々な内容が記載されおり初心者の方にとって安心できる内容となっています。

 

現金化のホームページに記載されている換金率

違法性のある現金化業者

カードでお金を借りる時の多くの利用者が重視するポイントが換金率です。
支払いは利用金額分行わなければなりませんので、出来る限り多くのお金を手元に残したいと考えるのは当然のことです。

 

しかし、そのせいか現金化業者を選ぶときに、ただ換金率の高い業者を選んでしまう利用者が増加してきています。

 

例えば、皆さんはこちらの3つの現金化業者の中からどの業者を選びますか?

  • A社 換金率98.4%
  • B社 換金率75%
  • C社 換金率90%~95%

多くの人は「A社>C社>B社」と考えると思われます。
そして、はじめにA社に申し込みをするのではないでしょうか?
少なくともB社から申し込みをするという人は極少数でしょう。

 

しかし、このA社に申し込みをしたとしても換金率98.4%では絶対に取引することはできません。

 

どこの現金化業者のホームページにも「業界最高97%」や「最高水準の還元率98%」というように自社がもっとも高い換金率で営業しているという内容のサイトがいくつもあります。しかし、この高い水準の割合で現金化することができる業者というのは存在しないのです。これはあくまで新規顧客獲得のための甘い罠となるつり餌のようなものです。

 

換金率98.4%の適用には条件がついており、現実的には実現不可能な換金率となっています。
実際にはどのくらいの換金率になるのかというと低い業者で60%台となり高い業者でも80%前後というのが相場です。クレジットカード現金化で実際に90%以上の業者というのは赤字になりますので、そんな慈善事業を行う業者はいないということです。これが換金率の真実なのです。

 

例え、換金率98.4%だったとしても手数料が引かれて最終的には相場通りの換金率になることを知っておかねばなりません。

現金化の換金率に直結する手数料とは?

では、クレジットカード現金化で換金率以外にどんなものが差し引かれるのでしょうか?
  • 商品の定価に対する消費税 8%
  • クレジットカード決済手数料 5~10%
  • 送料・振込手数料 1,000円程度

これだけの金額はカードでお金を利用する際に必ずかかる費用なのです。その中でも決済手数料というのは普段ネットショッピングする際にはかからないものですが、クレジット現金化では決済手数料を負担しなければならないため利用者側が払うことになります。

 

つまり、カードでお金を借りて手元に届く最終的な振込金額は、
「換金率 - 決済手数料 - 振込手数料 - 消費税 = 入金額」
となります。

 

結果的に実質的な換金率はホームページのものと異なりますが、これを踏まえておかなければ利用する際にトラブルやクレームに発展しまいますので理解の上、利用するようにしましょう。

 

クレジットカード現金化安心優良業者厳選10社に掲載されている優良店を正しく比較をするためにも、換金率の真実はしっかりと認識しておいたほうがいいかと思われます。

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