こちらのページの最終更新日は2019年04月17日に更新いたしました。

クレジットカード現金化の4つの注意点を教えます!

クレジットカード現金化の4つの注意点を教えます!

 

ここでは、クレジットカード現金化の注意点について詳しく説明します。

 

クレジットカード現金化は即日中の資金調達に便利な方法ですが、「実質的な貸金業」として年々規制が激しくなっているのは否定できません。

 

また、同時に悪質業者を紹介する詐欺比較サイトも見かけることが多くなってきました。

 

そんな状況なので、今まで通りにクレジットカード現金化をするのはとても危険です。

 

今回は、そんなクレジットカード現金化の2019年最新の注意点をまとめましたので、クレジットカード現金化を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

 

 

そもそもクレジットカード現金化は違法?

そもそもクレジットカード現金化は違法?

 

注意点と聞くと「クレジットカード現金化は違法なの?」と思われる方もいると思いますので、事前に違法性を説明したいと思います。

 

結論から言うと、クレジットカード現金化は違法ではありません。

 

カード現金化は違法なの?徹底的に調べてみた結果』でも説明しているように、クレジットカード現金化は貸金業ではないので法律違反とはならないのです。

 

ただし、必ずしも罪にならないワケではありません。
場合によってはクレジットカード現金化で逮捕されるケースも考えられます。

 

クレジットカード現金化自体は罪とはなりませんが、カード会社への返済をまったくおこなわなかった場合、「返済の意思なくカード使用をした」として詐欺罪・横領罪に問われる可能性があります。

 

つまり、カード会社からお金を騙し取ったと見られるということですね。

 

クレジットカード現金化の返済は絶対にしなければなりません。

 

返済の意思なく使うのはとても危険なので、活用するときは注意してくださいね。

 

国会でクレジットカード現金化が答弁!その原因はメルカリ!

 

以前まではマイナーな手段とされていたクレジットカード現金化ですが、昨今ではメルカリで世間で話題になった影響で国会でもクレジットカード現金化の答弁がおこなわれました。

 

以前までは、いわゆる法律の抜け道をついた方法でしたが、こうして国会で答弁された以上、規制されてしまうのも決して遠い未来ではないでしょう。

 

世間的に問題となってしまったことは、これからクレジットカード現金化をする方には大きな注意点です。

 

悪質業者を優良とする詐欺比較サイトにご注意を!

  • 現金化
  • カードでお金
  • >クレジットカード現金化
  • ショッピング枠現金化

このような単語でGoogle検索をすると、非常に多くの比較サイトが出てくるのがわかります。

 

その中から見栄えの良いサイトで紹介されている業者を使われる方も多いかもしれませんね。

 

しかし、見栄えだけで比較サイトを判断するのはとても危険な行為です。

 

というのも、昨今のクレジットカード現金化では広告収入目的に悪質業者を紹介している詐欺比較サイトが多く乱立しているのです。

 

広告収入とは、いわゆる『アフィリエイト』のことを指します。
業者の宣伝をする代わりに業者より報酬がでる仕組みです。

この仕組みを利用して悪質業者を優良店として紹介する詐欺比較サイトが存在します。

 

当然、そのような比較サイトを参考にしても優良点を見つけることはできません。
それどころか悪質業者に騙されることになってしまいます。

 

また、そういった詐欺比較サイトは見栄えを良くして宣伝することが多い傾向にあります。

 

事実、当サイトでも悪質業者を優良とする比較サイトを調査済みです。

 

悪質業者を優良とする詐欺比較サイトにご注意を!

(※諸事情により、納得できませんがモザイクをかけています)

 

いくら見栄えが良くても中は真っ黒かもしれません。

  • 根拠のないランキング
  • 口コミが投稿できない比較サイトの口コミ
  • 情報量のないor少ない比較サイト

このような比較サイトは絶対に参考にしないように注意しましょう。

 

韓国でもクレジットカード現金化が社会問題に!

韓国でもクレジットカード現金化が社会問題に!

 

日本独自のサービスと思われることの多いクレジットカード現金化ですが、実は韓国でも問題視されています。

「카드깡」(カードゥカン)

 

「깡」(カン)は、日本語の割り勘が由来で、韓国において「割引」の意味に変化して、つまりカード(不法)割引の意味である。方法は日本と同じであり、カード所有者がカード割引業者において商品購入、カード決済を行い、業者が所定の割引率を控除したうえで、残りの現金をカード所有者に渡す手口である[9]。韓国にてカードゥカンは与信専門金融業法により禁じられた違法行為である。

 

参考:wikipedia

 

また、ポイントを利用した「콤프깡」(コンプカン)と呼ばれる行為も登場しています。

最近では、クレジットカード以外の現金化手段も増えており(これらも慣習的に「XX깡」と呼ばれる)、例えばカジノの顧客に提供されるコンプポイントを違法に現金化する「콤프깡」(コンプカン)なども登場していて、現地の警察が捜査に当たっている

 

参考:wikipedia

 

このことから見ても、クレジットカード現金化は日本だけでなく世界的にも問題視されている行為なのは間違いないでしょう。

 

まとめ

 

以前までは安全だと言われていたクレジットカード現金化ですが、時代の流れと共に注意しなければならない点も増えています。

 

2019年現在は安全ですが、これから先どのようなトラブルがあるかわかりません。

 

クレジットカード現金化を検討している方は、必ず事前に最新情報を調べて安全なことを確認したほうが良いでしょう。

 

何のせよ、これからのクレジットカード現金化には注意が必要です。

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