こちらのページの最終更新日は2018年08月06日に更新いたしました。

カードでお金を借りるためには、当然のことですがクレジットカードを持っていなくてはなりません。
しかし、実は現金化の種類の中で唯一クレジットカードが無くても利用できる現金化もあります。
携帯のキャリア決済を使ってクレジットカードを持っていない人でも現金化を有効活用できるようになったのです。

これまでのカードでお金の常識を覆した新型現金化サービス

携帯電話のキャリア決済現金化

街で見かけることのあるカードでお金の看板はクレジットカードで買い物をした商品を買い取るサービスというのは誰もが知っていることではないでしょうか?

 

しかしカードでお金の看板の周りには車金融や手形金融の看板があり、クレジットカードを担保にお金を貸す商売のような印象を持たれることもあります。

 

車金融や手形金融は担保をとり融資をする金融業となりますがカードでお金はお金を貸す訳ではなく商品の買い取り業務という明確な違いがあります。

 

カードでお金を利用するための条件は使用可能なクレジットカードが必要となります。

 

このようなサービスの利用者は富裕層ではなく比較的収入の少ない貧困層が利用しているサービスです。

 

そのため誰もがクレジットカードを所有している訳ではなく利用者は限られていました。

 

お金を借りるためにも担保が必要なのと同様にカードでお金にもクレジットカードで買い物ができるという条件があるのですが、近年登場した新しいスタイルの現金化サービスではクレジットカードがなくても利用することが可能なため多くの方が利用の対象となるサービスなのです。

 

ではこれまでの常識を覆した新しい形の現金化サービスでは何が必要になるのでしょうか?

それは現代では誰もが必ず所持している携帯電話があれば利用可能なサービスなのです。

携帯電話のキャリアが提供している決済サービス

携帯電話のキャリア決済現金化

クレジットカードのcreditを日本語に訳すと「信用」という意味であり、信用できる方の買い物代金の支払いを一時的に立て替えて払うためのカードです。

 

つまり過去に支払いの遅延や未払いがある方には信用はなくクレジットカードが発行されることはありません。

 

クレジットカードを新規発行する際には審査があり

  1. 収入証明の提示
  2. 勤務先の在籍確認
  3. 過去の債務状況

などがあり問題があれば審査は通りません。

 

その点、携帯電話を契約するためには審査はありますが収入や債務履は一切関係ありません。

 

ただ過去に携帯電話料金の未払いがある場合にはその請求を命じられることになります。

 

しかし現代において携帯電話やスマートフォンは生活必需品の一つとなり所持していない方はまずいないでしょう。

 

誰もが必ず1台は所持している携帯電話にはキャリア決済というクレジットカードのような機能があるのです。

 

格安スマホや格安SIMと呼ばれるMVNOではキャリア決済サービスは使用できません。

 

このキャリア決済サービスは各キャリアによって名称は異なっており

  1. ドコモ    ケータイ払い
  2. au      かんたん決済
  3. ソフトバンク まとめて支払い

となります。

 

名称に違いはありますがサービスの内容自体には大きな差はありません。


携帯キャリア決済を使用した現金化サービス

携帯電話のキャリア決済現金化

よくあるクレジットカードのショッピング枠現金化は買い物した商品の換金や特典としてキャッシュバックされることによりショッピング枠を現金化することができるサービスです。

 

ではクレジットカード不要でも利用可能な携帯電話のキャリア決済による現金化サービスはどのような仕組みなのでしょうか?

 

携帯電話のキャリア決済というのはクレジットカードでの決済と同じように買い物をするための機能です。

 

クレジットカードと比較すると携帯電話のキャリア決済の加盟店は極端に少ないという点があります。

 

これは今後この携帯電話のキャリア決済が普及していけば改善されることなのですが、現状ではまだまだキャリア決済で支払いができるショップはごくわずかしかありません。

 

この加盟店というのはクレジットカードでもそうですが決済代行会社と契約し決済ラインを導入するということです。

 

携帯電話のキャリア決済はまだ知名度の低いサービスということからまだ導入しているショップは大手以外ほとんど踏み入れてはいない市場なのです。

 

では携帯電話のキャリア決済現金化は何を購入し現金化するのでしょうか?

現在のキャリア決済現金化サービスでは電子ギフト券が主力の商品となっています。

 

これはクレジットカードのショッピング枠現金化でも行われているamazonギフト券の買取と同じ方法で現金化しているのです。

 

アマゾンギフト券やiTunesカードなどの電子ギフト券は通常の金券ショップでは換金することはできませんが、インターネット上にある電子ギフト券買取専門サイトでは換金することが可能です。

 

つまりこのような電子ギフト買取専門サイトが携帯電話のキャリア決済現金化サービスを行っているのです。

 

これは金券ショップがカードでお金のクレジットカード現金化を兼業しているのと同じことになります。


キャリア決済の支払いは携帯電話料金に合算される

携帯電話料金に合算され請求される

クレジットカードで買い物をした支払いは後日、クレジットカード会社から請求されることになります。

 

では携帯電話のキャリア決済で買い物をした代金はどのように請求されるのでしょうか?

毎月の携帯電話料金に合算され請求されることになります。

 

そのためこのキャリア決済の現金化で使用した代金は確実にキャリアに支払われることになります。

 

数年前は知人に電話をかけると「お客様のご都合によりお繋ぎできなくなっております」というアナウンスが流れることがありました。

 

これは携帯電話料金を支払っていないため止められている状態にあるということです。

 

今の世の中、携帯電話料金が未納のため止まっているという方はいないでしょう。

 

誰もが携帯電話料金だけは必ず遅れずに支払っているのではないでしょうか?

 

キャリア決済現金化で注意する点

しかしこの携帯電話のキャリア決済の現金化には一つだけ注意しなければならない点があります。

 

それは支払い方法が一括のみしかない点です。

 

キャリア決済の上限金額は10万円までとなっています。この10万円分を現金化すれば翌月に10万円以上の請求をされることになってしまいます。

 

クレジットカードであればあとからリボ払いに変更することも可能ですがキャリア決済には分割やリボはありません。

 

従って利用した決済金額を一括で支払うことにないりますので計画的に利用するようにしましょう。

 

前月分の支払いが完了していれば再度キャリア決済の利用枠が戻っていることになりそれを現金化して支払うことも可能です。

 

しかしそれが続けば毎月キャリア決済を現金化しなければならない状況に陥りますのでどこかで踏ん切りをつけなければなりません。

 


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