こちらのページの最終更新日は2018年08月06日に更新いたしました。

なぜ、クレジットカード現金化はNGだと言われているの?

現金化がNGだと言われる理由とは?

 

わたしがクレジットカード現金化業界で働いていたころ、一番聞かれた質問が「クレジットカード現金化は危険と言われていますが利用しても大丈夫なんですか?」という質問です。

 

今も昔もお金が借りられなくて困っているという人は多く、そういった人がクレジットカード現金化を利用しようと考えているのでしょう。

 

しかし、世間一般的には『クレジットカード現金化はNG』だと言われていて、正直利用するのが不安だという方もいるのではないでしょうか?

 

今回は世間でクレジットカード現金化がNGだと言われている理由についてお話します。

 

初心者の方でもわかるように超カンタンにお話しますので、ぜひ読んで行ってくださいね。

 

クレジットカード現金化とは?

クレジットカード現金化について

 

まずは、クレジットカード現金化とは何なのかということからお話していきましょう。

 

クレジットカード現金化とは、クレジットカードのショッピング枠を現金に換金するサービスのことです。

 

とはいえ、そのままではショッピング枠を現金にすることはできませんので、

  1. クレジットカードで商品を買う。
  2. 買った商品を売る。
  3. 売却分のお金が手に入る。

という手順をおこなうことになります。

 

つまりは、クレジットカードで買った商品を転売するってことですね。

 

このクレジットカード現金化には、2つのサービス体系がありますので、そちらもあわせて確認してみましょう。

 

≪現金化の仕組みが知りたい方はこちら!≫
クレジットカード現金化の仕組みを学ぶ

 

商品を転売する現金化

現金化の商品買取方式について

 

こちらのやり方は先ほどお話した方法と一緒ですね。

 

冷蔵庫や電子レンジなど、高価で売ることができる商品を利用者が購入し、それを業者に買い取ってもらって現金を得ます。

 

原則として購入する商品は何でも良いのですが、需要によって売却したときにもらえる値段がかわりますので、基本的には高く売れる商品を購入することになります。

 

例にしてお話しすると、あなたが20万円の冷蔵庫をクレジットカードで買って、それを現金化業者が18万円で買い取ったとします。

 

そうすると、あなたはショッピング枠20万円の代わりに18万円の現金が手に入りましたね。

 

減った2万円は現金化業者への手数料として取られることになります。

 

キャッシュバックを使った現金化

現金化のキャッシュバック方式について

 

利用者に希望の金額分の商品を購入してもらい、その購入金額の80%~90%をキャッシュバックする方法です。

 

また例にしますと、あなたが15万円でパワーストーンを購入すると、キャッシュバックとして15万円の90%、135,000円がもらえるということですね。

 

10%の損をしてしまいますが、利用者は即日中にお金を手に入れることができます。

 

 

現金化がNG扱いされてる2つの理由

現金化がNG扱いされている2つの理由

 

このように、クレジットカード現金化はとてもカンタンな仕組みになっています。

 

どちらの方法を選んでも、すぐに現金を入金してもらえますのでお金がほしいときに便利なサービスですよね。

 

ですが、インターネット上では頑なに『クレジットカード現金化はNG』だと言われています。

 

それは一体なぜでしょうか?

 

次は、クレジットカード現金化がNG扱いされる2つの理由をお話します。

 

現金化は年利換算すると違法な高額金利!?

現金化は金利が高い

 

クレジットカード現金化を利用すると多少のお金を取られてしまいます。

 

それは利用金額10%~20%であり、現金化で使ったショッピング枠は返済しなければなりませんので、最終的には利用者は損をすることになります。

 

そして、この10%~20%を金利と見立てて年利に計算したときにとんでもない数値になってしまうのです!

 

現金化を利用した瞬間に手数料がかかりますので1日20%の金利と仮定し、それを1年間にしたとします。

20%(手数料) × 365日(年) = 7,300%(金利)

なんと、現金化は7,300%の年利となっているのです!

 

実際には、手数料かかるのは利用した一度だけなので7,300%も金利が取られることはありませんが、年利に換算すると高い数値になります。

 

クレジットカードが利用停止になる可能性がある

現金化にはクレジットカードの利用停止のリスクがある

 

現金化は、カード会社には認められていない行為であり、利用規約で禁止されています。

 

そのため、現金化を利用したことがカード会社に発覚するとクレジットカードが利用停止にされてしまうのです。

 

また、悪質だと判断された場合にはクレジットカード会員資格の剥奪。

 

さらにクレジットカードの利用代金の一括請求を迫られる場合もあります。

 

現金化を利用したことがバレなければ問題ありませんが、発覚してしまうと痛い目を見るということもNGと言われる理由となっています。

 

 

 

以上の2つの理由からカード現金化はNGだと言われています。

 

こうしてみると、クレジットカード現金化って闇金より酷いサービスに見えますよね。

 

しかし、こんなサービスなのにも関わらず、現金化には多くの利用者がいます。

 

なぜ、損をする現金化サービスを利用する人が多く存在しているのでしょうか?

 

なんでクレジットカード現金化は無くならないの?

クレジットカード現金化がなくならない理由

 

クレジットカード現金化がなくならない理由。

 

それは、現金化が資金調達方法としてとても優秀だからです。

 

カード現金化は商品を売却することで現金を手に入れる方法なので、借入ではありません。

 

そのため、金融機関には絶対にある審査が存在しないのです。

 

つまり、誰でも借りることができるということですね。

 

さらに、審査がありませんので来店する必要もありません。

 

利用に時間もかかりませんので、最短5分での即日現金化も可能です。

 

こういった理由から、カード現金化は無くならずに多くの人が活用するサービスとなっているのです。

 

また、現金化の利用停止のリスクはやり方次第では無くすこともできます。

 

詳しくはこちらでお話していますのでこちらをご覧くださいね。

 

≪現金化のリスクを無くす方法とは?≫
クレジットカード現金化の利用停止を防ぐためにすべきこと8選

 

現金化も使い方次第で役立つ

現金化は使い亜k他次第で役立つサービス

 

いかがでしたか?

 

わたしがこの記事を通して言いたかったことは1つです。

 

それは、どんなサービスも使い方次第ということです。

 

たしかに、現金化は利用すれば、利用者は必ず損をするサービスです。

 

しかし、それはどこの金融機関を使ったとしても同じことですよね。

 

また、高額な現金化をするのではなく、自分が本当に必要な金額だけを利用するようにすれば現金化業者に支払う金額はそこまで多いものではありません。

 

1万円分の現金化を利用したとしても、手数料は20%なので支払う金額は2,000円だけです。

 

このように、ちゃんと必要な金額だけを現金化するようにすれば借金を抱えてしまうなんてこともありません。

 

毎日数十万円の現金化をするような無茶な使い方をすれば話は別ですが、カード現金化は計画的に使えば役立つサービスだということを覚えておいてください。

 

また、当サイトではクレジットカード現金化に関する多くの知識を公開しています。

 

現金化に興味のある方は、ぜひこちらのトップページから現金化について調べてみてくださいね。

 

クレジットカード現金化の25社を徹底比較トップページ

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