こちらのページの最終更新日は2018年08月06日に更新いたしました。

銀行口座によって当日振込可能な時間は異なる

カードでお金の銀行口座による振込時間の違い

よくあるクレジットカード現金化のホームページには24時間営業を行っているところがあります。
実際に夜中でも電話やメールでの対応をすることはできても当日中の振込を行う現金化業者というのは実在するのでしょうか。

 

現在、営業している現金化サイトで調査したところ大半の現金化業者は営業時間外は電話対応しておらず、対応してくれた業者も当日振込は口座残高が移動できないなどの理由で現実のものとはなりませんでした。
実際のところ、24時間365日即日現金化は誇大広告として提示している現金化業者が大半なのです。

 

しかし、24時間即日振込に対応してくれるクレジットカード現金化で安心の現金化業者もいました。
初めは翌営業日でお願いしたいという業者がほとんどでしたが、どうしても今日中に必要ということを強調したところ実現してくれました。

 

ちなみにその一部の優良店で即日振込に対応できる銀行は、

  • ゆうちょ銀行
  • 楽天銀行
  • ジャパンネット銀行

の3つのネットバンキングのみでそれ以外は翌営業日でしかできないとのことでした。
では当日振込可能な銀行口座というのはどのような銀行なのでしょうか?

 

一般的な銀行や信用金庫の口座

カードでお金の銀行口座による振込時間の違い

銀行といえば街中や駅前などにある都市銀行や地方銀行、信用金庫を連想すると思います。
このような一般的な銀行の営業時間というのは、どこも平日の午前9時から午後3時と決まっています。

 

そのため、15時を超えてしまうと振込をしたとしても銀行側が処理を行なってはくれません。
振込の反映時間というのも、この営業時間外になった場合には翌営業日扱いとなります。

 

つまり、即日振込を希望の場合には午後3時までに振込手続きを終えなければならないということになり、現金化を利用する場合には2時過ぎまでに申し込まなければ手続きが間に合わない可能性があるのです。
通常の銀行口座での即日現金化は14時までと考えておきましょう。

 

また、銀行によって営業時間に多少のズレがありますので、気になる方は下記をご覧下さい。

 

 

  • みずほ銀行      午前9時00分~午後15時00分
  • 三菱東京UFJ銀行  午前9時00分~午後15時00分
  • 三井住友信託銀行   午前9時00分~午後15時00分
  • 千葉銀行       午前9時00分~午後18時00分(店舗によって差があります)
  • りそな銀行      午前9時00分~午後17時00分

ネットバンキングの口座

カードでお金の銀行口座による振込時間の違い

 

一般的な銀行とは対照的に実際に店舗での営業は行っていないのがネットバンキングです。
このネットバイキングは店舗を所持しておらず、すべての取引手続きをインターネットで完結させている銀行のことです。

 

本来であれば、様々な事務作業があるため午後15時までの銀行ですが、このネットバイキングは機械が処理してくれるため24時間365日常時取引や手続きを行うことができるのです。
お金が必要になった時に素早く現金を手に入れられる現金化となりますので、カードでお金を借りる際にはネットバイキングが必須だと言っても過言ではありません。

 

ただし、現段階では同じネットバイキング銀行間の取引であれば即座に反映されますが、別のネットバイキングや一般的な銀行への振込の場合は営業時間外には対応しておりません。
ようするにクレジットカード現金化で24時間即日振込するためには同一のネットバイキングの口座がなければ実現できないということになります。

 

現金化業者によって対応している銀行口座が違うため、ショッピング枠の即日換金を希望の方は契約する前の業者が対応している銀行口座を確認しておきましょう。

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